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ボランティアとの出会い

自分のことを書くのは何となく照れくさいのですが、
ボランティアを始めた時の事を少々書いてみたいと思います。

自分の好きな本を声に出して読むだけでボランティアになる!?本当かなあ?と、
不安を抱きながら音訳という世界の扉を開いたところ底無し沼に・・・
というと少々聞こえが悪いですが、とにかく奥が深かったのです。
声を出すことは身体にも良いし、ストレス発散にもなり、録音をしている時など
ちょっぴりディスクジョッキーかナレーターにでもなった気分!
思いっきり不純な動機でスターとしたのですが・・・

せっかく音訳活動するなら聞いてくれる相手のことをもっと知りたいとガイドヘルパーの勉強をして、
ガイドヘルパーでお友達ができたら、今度は音訳だけでは不便なことに気が付き、
簡単なメモなど点字の方が扱いやすいと点字の勉強をして・・・
そうこうしているうちに、気が付けば周りにお友達がいっぱい!
今では「ボランティアアドバイザー」などという肩書きをいただき、ボランティアセンターのお手伝いをしている毎日です。

今までとの大きな違いは、
年令性別職業はもちろん趣味や考え方など全然違う人達が楽しく話をしていること。
当たり前のことなんだけど、今までそんな機会が無かったような気がするのです。
「類は友を呼ぶ」と言って人はどうしても似たもの同志集まりがちになると思うのです。
それはそれで楽しいし大事なことだと思うのですが、時には違うものや知らないものを
もっと言えば嫌いなものまでも楽しんでしまうのも悪くないなあと思い始めました。

でも、こんな風に思えるようになるまでには、いろいろなことがあったんですよ。
今でも疑問や不安、納得のいかない事などはいっぱいありますが
その話はまた別の機会に...


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